監査官になれなかった長義の話、すっっっっっごく好きです…!!!!! 淡々と静かに語る口調の裏に、ずしりとした質量のある感情が見えてぞくぞくしました。 真っ暗で光の無い眼は、彼の光とはもう会うことができないという深い失望そのもので、そうした『写しと出会ってしまったことで生まれてしまったすべての感情』を最後まで自分のものにし続けるために自刃を選んだんですね…。 自死は人間に許された最後の自由の行使、自己決定だとどこかで聞きました。 あの長義は本丸に配属されるより前に写しと出会ってしまい、愛を知り、人に近づいてしまったのかもしれないなと思いました。 素晴らしいお話をありがとうございました!!!