raranさんの書かれるマクステ初夜を読むことができて、胸いっぱいです。 はじめの2人の……恐る恐るなやりとりがすごく、ああ、マクステだ〜〜となり、グッときました。 精神世界の交わりであることを引き立たせるような、詩的でどこか陰のある描写が素晴らしくて、色気が凄いです……! タイトルの「自覚」が、はじめの口付けのやりとりから更に、最後のスティーヴンの独白によって、あの砂漠の抱擁の温かさとともにリフレインするのが……とてもとても素敵です……愛しくてたまらないです。 raranさんの書かれるスティーヴン、彼らしい好奇心とマークへの信頼からくる逞しさのバランスが、マークの持つ脆さとその裏返しの強引な側面を、じわじわと、魅力的に引き出していて。 ドラマで描かれた2人の魅力と、危ういものが……ギュッと詰まっていて、素晴らしくて。たまらなく好きです。 いつも素敵な作品をありがとうございます。大好きです!