初めまして、にしのさんのファンです。この度はほめて箱を設置してくださりありがとうございます。ずっとずっと「好き」をお伝えしたかったのです。にしのさんの小説が本当に好きです。自分の性癖にぶっ刺さったから、というのは言わずもがななのですが、それ以上に「どうしてこの人がこうなったか」や「どうやってこの人たちがこれから生きていくのか」がシリーズを通してすごく丁寧に表現されていて、そのシリーズが終わってもその物語の中の彼らはきっとまだまだ悩みながら時たまケンカしながら支え合っていくのだと考えられるところが本当に本当に好きです。本当に好きです。多分私がこう思えるのは、にしのさんがキャラクター一人一人を大切に思っているからなのだと思います。自分も趣味で絵を書く人間なのですが「その作品が好きだから!」「このキャラを書きたいから!」という気持ちがあっても、すぐに書けないときがあります。気持ちはあっても書けるテンションまで持っていけなかったり時間がなかったり。そんな合間を縫って小説を書かれること、心から尊敬致します。にしのさんが無理なくご自身が書いていて楽しい状態で小説を書いていけますよう願っております。