「単眼少女の飼育日記」について。 まず、「ニコちゃん」の種族が「ニンゲン」であると分かった地点でも驚きましたが、食べ物と見なされている上に、「とってもおいしそう。」という文章で締めくくられたことにも驚きました…! 「ニコちゃん」という呼び名についても、読み進める前から少し違和感がありましたが、「目が2個」と掛かっていると分かった時、驚きつつも納得しました…! 後から気づいたのですが、「おそろい」と言われていた足のけがについても、実は包帯が巻かれている部分が逆で、手のひらにおさまっている状態でも足の向きで既に判別可能になっていたことには非常に驚きましたよ…! とにかく、あの作品を読んで、たくさん驚くことができて本当に良かったです!そして、これからも『ヒトミ先生の保健室』の新しい話を楽しみにしつつ、布教もしていこうと思います!