先日18巻キメ学兄弟表彰状事件についてご意見を伺った者です。 この度は丁寧でわかりやすい見解をお聞かせ頂きありがとうございました。 当方不死川兄弟推し弟最推しなのですが、179話の悲しみもありせめてキメ学くらいは多少兄弟の確執がマシになるかもと淡い期待を抱いておりました。 その結果手に入れたのは、最低限兄弟として生活している事、弟は鬼殺隊でなければ才能を発揮できたという事実、そして破れた表彰状です。 キメ学はパラレルと知りながらも正直な所発狂しました。 私は兄の意図が読みきれず呻きながら表彰状を握り締めるしか出来なかったので、西郷さんの考察で腑に落ちなかった部分が綺麗に解決しました。 兄は今回も不器用に家族を想いながら、しかし自分を家族の枠組みに入れていないのですね。今回も突き放し方が下手。 それにしても、兄が目潰しレベルでキレる程の点数とは一体何点なのでしょう。 不躾な質問に根気強く答えて下さり本当にありがとうございます。これで比較的心穏やかに本編の兄が行く虚無の旅路を見届けられます。 今後刀鍛冶の里がアニメ化する際、表彰状エピがおまけアニメに採用されないことを祈っております。