「あなたが、いること」を拝読しました。五条さんの「僕たち別れる?」という冗談から始まり、七海さんがそれをすんなりと受け入れて唯の先輩後輩に戻って、それから不穏な空気が続きこれからどうなるんだろうと、とてもハラハラしました。そこから何故七海さんがすんなりと別れ話を受け入れたのかが分かり、最後に五条さんが「生きてくれてありがとう」という本当に伝えたい事を伝えたところがすごく良かったです。七海さんの空っぽの心に生きる意味を、愛を注いだとても素敵なお話でした。 最近、かなり涼しくなってきたので、体調に気をつけて原稿頑張ってください。