ガウェインのまつげがのび~るのび~る。藤丸はマシュに求婚した。そのときマシュが結婚の条件に出したお題が火ネズミの衣、すなわち火で燃えない服を持ってこい、というものだった。一計を案じた藤丸はガウェインポテトを栽培することにした。そしてわざと芽を出し、まつげを伸ばし、それを収穫して編んで服にした。マシュは大喜びでその服を着て炎の中に飛び込んだ。炎の中で踊るつもりが、ガウェインポテトのまつげは燃える素材だった。マシュは焼けてしまい、藤丸はひとりさびしく残されてしまった。ちゃんちゃん