西郷さんは自我強度がバチクソに強い守るべきものがある男ときょうだい概念に狂う様子が見ていて面白、ではなく発狂していても自分の感情をひとつひとつ丁寧に言語化していくさまが毎度毎度すごいなぁと感動しています。決して異次元の珍獣を面白おかしく観察しているわけではありません。