③事情を説明するマロンの前に紅茶を置くサンジ。遡りすぎて突っ込まれたりもしたが事情を説明するマロン。ついにDr.シープエンスの野望が明るみになってきました。どうやってマロンはここまでの情報を得たんだろうとか思いつつ、ここで前に出てきたボウベトルの存在が強くなってきました。少しずつ夢の世界とDr.シープエンス、300年前の海賊ボウベトル、バラバラだったそれらが繋がっていきます。Dr.の野望は想像以上に悪辣で巨大なものでした。まさかユメユメの実を食べさせるところから計画してたなんて……Dr.の周到な計画にマロンの安否がより不安になります。あ、ブルックの放屁シーンは脳内再生余裕でした。一瞬流し読みしかけてン!?と二度見しました。 一味はマロンの拙い脅しで呆れたようにのってあげる様子は2年間の間も消えない絆を感じました…。仲間のピンチに、あっさりと楽しみだった魚人島行きを後回しにするルフィやクルーたちに脱力するマロンちゃん。きっと1年間ずっと頑張ってきたんだと、もしかしたらと嫌な想像をしてしまうほど一人で立ち向かってきたんだなと思って涙が出そうでした。