まつるさん!まつるさんはが作品もそうですが普段のツイも面白いし短歌はエモいし…て言いたいけどきっと今求められてるのって、きちんと腰を据えて、向き合って、ひねり出した言葉の羅列の評価なんだらうなって思って… わたしまつるさんのご作品に、共通する「魅力」であり「他の書き手に圧倒的にない能力」って、読後感じゃないかと思っています。大ドンデンでも、日常の続きみたいなラストでも、ほんと不意にちょっとひねっただけ、香らせただけ、みたいな終わりがものすごく後を引きます。最後のページを閉じてもまだ物語が続いてるような余韻が強いです。 今作も「あー読んでよかった」「とんでもない作品だった…」てしばらく呆然とするみたいな、麻薬みたいな読後感のご作品を読めると確信しています。執筆頑張ってください!!!!