はじめまして。幕末いずむつアンソロジーでシロツキ様の御作品を拝読した者です。 あの、最高でした…!兼←むつの矢印が珍しく、でもわかるわかる好奇心からミーハーに走る乱れ刃ちゃんあるあるあると思いながら、始終ニッコリ拝読いたしました。乱れ刃ちゃんが女学生っぽくてとってもかわいくて、しかも肥前くんがお手入れしてくれてるの…先生にも可愛がられてるの…地域で有名な名刀だもんね…って頭を抱えていたら「うぶ刀にゃ興味ねぇ」!あーーーーーこれはむっちゃんの恋が深まってしまう…といったん本を閉じました。悪い顔の破壊力すごいです。この頃のポニテ兼さんは見た目にそこまで構っておらず、裾が解れ汚れた服で堂々と出歩く辺り純粋に「強さ」を誇っていて、ますます格好いいですね。 自分を大事にしないむっちゃんと、それを快く思わない(し咄嗟に助けてくれちゃう)兼さんという関係性がこの頃から出来上がってたのですね。本丸で再会して、見た目とミーハーは変われども本質は変わらないむっちゃんに、ある日兼さんの感情が爆発して最後の鬼ごっこになったのかなぁと思うと大変尊いです。素敵なお話をありがとうございました!いずむつお幸せに!!!