『青夏色の祝詞をきみに』無事に届き、一瞬で読み終えてしまいました。 本当に本当に素敵なお話でした。 場面一つ一つの情景が目に浮かぶようで、読んでいてとても楽しかったです。 産まれる前から始まり、おじいちゃんおばあちゃんとの別れを経て、左馬刻一郎のもとから巣立っていくお話が、いっくんの成長とともに書かれていて、読んでいるこちらも「大きくなったなぁ、立派になったなぁ」と感慨深くなりました。 『暮の刻は、ほおずき』の中でのウチムラくんの感想の所々には爆笑してしまいました。 『果ての青』でのいっくんの「俺、卒業したら乱数のとこに行きたい」という台詞で、「あぁ旅立つんだなぁ、お話が終わりを迎えるなぁ」と思いました。 ツイートされている小話も含めて、どれもとってもとっても大好きなので、いっくんが旅立ってしまうのは寂しいですが、おめでとう!!!という気持ちでいっぱいです。 今まで読ませていただき本当にありがとうございました。 もし、まだお話が続くようでしたらしっかりと追わせていただきますし、別のお話も読まさていただく機会がありましたら見逃さないように追いかけます。 (続く)