⊂⌒っ*-ω-)っ.。oOうーん、むにゃむにゃ……。 ふくろーせんせー……夜中に見てしまったつよめのげんかくなのですが、お月さまのきれいな夜にふと目を覚ましたガトーくんが窓辺に寄ると、寝てた筈のまにゅくんがベランダに居るのが見えてしまって、慌てて側に行くんですよ。 そしたらまにゅくんはうさこちゃんを抱っこしながら鼻歌を歌ってて、ガトーくんがパジャマの裾を咥えて帰ろうよって引っ張ると、まにゅくんはガトーくんの首を撫でて「がとー、あのね。まにゅのひみつおしえたげる」って言って、ぽしょぽしょ内緒話を始めるのです。 まにゅくんがママのところに来る前、誰が初めに行くかで喧嘩しちゃったこと、そのうち、ママのおなかは一人しか産めないかもしれないとわかったこと、その最初の子も育つかはわからなかったこと。 そして、他の子たちが「なら、まにゅが行っといで」って言って譲ってくれたこと。 「でもね」ともっと声を小さくしたまにゅくんはガトーのお耳にこう囁くのです。「まにゅ、皆も一緒が良かったから、ママのところに来るときに皆を抱っこしてきたの」