1枚絵の槍キャ、槍の寝入っているのにしっかりと回されたままの両腕が人体の急所である腹部と心臓を守っているのにときめき、押さえつけるようにがっしり載せられた左太腿にさすが御子様と溜め息を吐き、キャスのもふもふへ顔を埋めて安心しきった顔にそういうところ!!と叫びました。 髪が散らばる様さえ美しいキャスは言うまでもないのですが、端麗な顔が並ぶ様はステンドグラスにして陽の光で鮮やかな青に輝くのを礼拝して後世に伝えていくべきなのではと思います。 前髪の乱れ方も寝顔も同じ2人なのに、どことは言えないのですがキャスの方が桜に攫われそうな繊細な雰囲気があり、それをひと睨みで制止させそうな槍との対比と、どちらかが身動いでも距離感変わらずひっついていそうな感じに、槍キャスの良さが凝縮されていてしみじみします。あとキャスの薄く開かれた口すごく好きです。→