初めまして。Pixivで「少し不穏なガラル地方」シリーズを読ませていただきました。 バトル描写の臨場感が熱くて無我夢中で読んでいました。スレの人々の生きている感じや、小説パートの描写もそこに根付いて生きている人の息遣いのようなものがあって読み応えがありました。 特に「31St-King's cup/ガラル事変」の連作に感動しました。21:00の幕間に出てきた民間企業の人々のお話が好きです。渋滞している道路でダンデのためにスターミーとデンリュウで滑走路を作るシーンが印象深くて、情景を想像しながら読むのがとても楽しくてワクワクしました。 既にシリーズ完結済みということで、リアルタイムで読めなかった悔しさを噛み締めつつもう何周かしてこようと思っています。できれば紙の本で手元に置いておきたいと思っているので、機会がありましたら頑張って入手したいと思います。 長々と失礼いたしました。今後の創作活動も応援しています。 最後になりますが、素晴らしい作品を読ませていただき本当にありがとうございました。