既にご存知かもしれませんが、上海租界が関わる小説なら上田早夕里という方の『夢みる葦笛』に収録された「上海フランス租界祁斉路三二〇号」、『破滅の王』という作品が印象に残っているので、良ければ是非。 お好みに合うかわかりませんが、楽しんでいただければ幸いです。