こんにちは。褒められたので調子に乗りました。 桜咲く頃大学の食堂でシラバスとにらめっこしながら一年間の計画を立てていた。影が落ちて不審に思い顔をあげると顔の綺麗な陽キャが覗き込んでた。目が合うと太陽のようにニカッと笑って「君も新入生?よろしくな。先輩から聞いたんだけどここの科目はレポートが…」なんていきなり喋りだして唖然とした。僕のfsmgkに対する印象は見た目より良い人だった。ここから会うたびに話すようになっていつの間にか休日一緒に遊ぶ仲になるまで時間はかからなかった。 そんなgkくんとご飯食べてるときに爆弾発言を受けて僕は盛大に噎せこんだ。止まらない咳に心配そうに背中を擦るが、お前が原因だよ!!なんて言えるはずもなく息を整える。 正直に言おう。ステージからgkくんがいることは知っていた。身長が高い彼は客席からも頭一つ分抜き出ていた。そんな彼が口を開けて僕を見る目はうるさいぐらいに情熱的だったから覚えている。これが第一印象だ。僕のファンなのかな?って思ってたよ。まさか、ねぇ?本人も気付いてないかもしれないけど語る時の声も表情も全身から恋情が伝わる。無自覚か?gk君を見ると(文字数制