昨晩発生した怨霊です……目が覚めて自分が生成した怪文書見たら普通にシコれそうで笑っちゃった。 昨晩もお伝えしたとおり、ここまでリピドーが昂ったのは初めてだったので困惑しています。まあそれだけ墨石先生の美波SSが素晴らしかったということでしょう。 個人的な論点ですが、新田弟と付き合っている奏は既にP様に忠誠を誓った雌のおままごでしかなかったのか、それとも一度は本気で新田弟に惚れていたのか、ここの差でだいぶ読み味が変わってくる気がしますね。前者だと結局一人前の雄になりきることもないままピエロのように踊って踏みにじられる無力感が強く、後者だと一度は自分に惚れた女に軽蔑され男性性を喪失するというマッチョイズム的尊厳破壊の文脈を感じます。あるいは、愛し合っている(と幸せに勘違いしている)最中に強雄と比べられるか、あとから全てを塗りつぶされて全否定されるのか、そういう好みの差もあるでしょう。メス堕ちする過程での滑稽さでは前者の方が魅力的ですが、メス堕ち後まで見ると後者の方が徹底的に尊厳を擦り地ぶすことができるのかなと思います。 完全に賢者モードになっている……