親愛なるめるこ!僕は君を誤解させてしまったようだ!僕の本当の気持ちを補足するから許してほしい! 僕は君が、君自身が素敵な人だって気付いていない事が悲しいって言ったんだよ。だから弱音を金輪際吐いちゃいけないなんて事は馬鹿げているし考えないでほしいんだ。 君はある日それまでベストを尽くしたお祝いにとても美味しいチーズケーキを食べたとする。それでこれからの人生、つらいことがあったらそのチーズケーキを思い出してずっと過ごすのかい?答えはノーだ!美味しいチーズケーキは人生を豊かにしてくれる。だから言っていいんだよ、何回でも。もうやってらんない!チーズケーキを食べるしかない!ってね。思い出の中のチーズケーキはとても素敵だけどそれだけじゃお腹が空くんだよ(そんな歌があったね?)。君にまた悲しい事が起こって、君がチーズケーキを欲しがっている事がタイムラインに流れて来たら、僕が運良く見つけることが出来たらだけどいつだって何回だって言うよ、君は素晴らしい人だって。だから辛い時に思い出の中のチーズケーキを思い出して我慢しないでほしいんだ。いつだって新しいチーズケーキを食べるべきなんだよ。