ほのぼのとしたやり取りの中からほのかに感じる狂気。巨人の指がその柔らかな狂気を鋭利な恐怖へ昇華させている。ケモ夫人の可愛さと恐ろしさの共存は引き込まれるものがある。これからの展開が予測できない。非常に楽しみ。