まずお礼を言わせてください、素敵なお話をありがとうございます。 前作の海耳が何度も読み返すほど好きなのでターナーさんの視点で描かれた今作の皆既で歩み寄り手を取りあう2人が見られていまとても幸せです。鯨の親子と春の遠雷を聞くベルフォードくんの優秀さや、彼の声を失くしたくないと思うターナーさんの想い、好きなところがたくさんありすぎて書ききれません… きれいな弧を描く背中に触れたいと思った時、ベルフォードくんが告げる言葉によって自分がそう言ってほしかったと気づく時、2人の間に確かにある恋の引力を感じて心臓が締めつけられました。 告白シーンはまるでドラマみたいで、読んでいるだけで映像が脳裏に浮かぶようでした。どの表現も、一文一文が全て心地よい音で心に落ちてきます。大好きです。鮠子さんありがとうございます。 感想文というものを書くのに慣れておらず拙い文となりましたがご容赦ください。 これからも応援しております!