(正しく家畜だな) デカラビアは彼女の様子を見ながら笑った。 彼女に舐められていた股間は、薬の影響もあってビンビンになっていた物の、自らでシゴく事等しない。 自ら調合した薬で性欲に負ける等、受け入れられないからだ。 排泄物は排泄物らしく、処分しなければ 「ここの掃除もするか?」 そういうと、アンドロマリウスは彼の物を見つめた。 そして…頷きもしなかったが、チョコレート糞を食べながら、視線を反らす事もしなかった。 「クックックッ…性欲に呑まれるとは愚かな奴だ…孤児院での博識さはどうした?」 畳みかける様に呟く。忘れもしない自分をネタにした孤児院での屈辱… ソロモンなら未だしも、この小娘如きに計画自体、笑い話のネタ等許せない。 その為に数か月間練った策…それが見事にハマったのが、このバレンタインデーだった。 今、復讐は果たされたのだ。いや…正確に言えばまだ続くか… そんな事を思いながら、デカラビアは快便快調と言わんばかりに、最後まで悠遊と脱糞した。