lv92の双子魔族と元兵士 Oヶ月後 「...おはよう」 「うん元気だならよかった」 「...お前はさ...私の...だよね?」 「...!私の!私のでしょ!私が契約したの!」 「そんなに怒らせると...約束破っちゃうよ」 「うん...そうお前は私のだよね」 「なのにさ...私のなのにさ... この前...私の血じゃなくてお姉様の血で...」 「確かにお前は...私と...お姉様が世話してるけど 契約したのは...私」 「だったら...血は私のだけを受け入れる それが普通」 「お姉様にはお前を貸してあげてるだけなのに」 「私はいいんだよ?約束...破っちゃっても お前はやだよね?おうき?殺されるの」 「お前が私の眷属として仕えるなら 地上には手出さないって言ったけど」 「もう約束破ってもいいんだから...ね?」 「許してほしい?...だったら何すれば良い?」 (自分の手に傷をつけて近づける) 「...分かるよね?」 (手にキスをして血を吸い取る) 「〜♡そう♡そうそうそう♡ うんじゃあ許してあげる ...よしよし」 「力加減...上手くなったでしょ? お姉様より私のが...いいよね?」