かもめ「な、なあ鶴。お前ってどんな化粧品使ってるんだ?下地とかファ、ファンデーション?とか…」 鶴「どうしたの急に?」 かもめ「い、いや、深い意味は無いんだけど…あんま知らないから、どんなのかなって…」 鶴「…!いいよ、私はあんまりこだわってないけどこういうの使ってるよ。もしあれなら太田とかにもおすすめ聞いてこようか?」 かもめ「い、いいよそんな。むんちゃんに悪いし…。ありがとな。」 鶴(今までそんなのぜんぜん話さなかったのに…やっぱり彼女とかできたのかな。最近会社の女の子と飲みいったりしてるし…上手くいって欲しいな…) かもめ(こんなの聞けるのがあいつだけだったけど、さすがに変に思われたか…?女装のこととか、感ずかれてないよな…) みたいな根津家の事を猫と戯れながら妄想してたのでぶつけさせて頂きます! 女装のことで化粧とか美容について詳しくなり始めたかもめくんを見て鶴ちゃんが勘違いして、そこから家族に伝わって、かもめくんもそれに感ずいて期待に応えられない罪悪感と劣等感からの女装でオフ→おじさんにお持ち帰られとか見たいですねぇ…