感想その①ようやく待ちに待ったdear mineが届きました!初回読了後は号泣して、そのまま手紙のくだりを何回も読む→また泣くの繰り返しで一晩寝たらようやく落ち着きました。この本を読んでコードギアスのルルーシュを思い出しました。ルルーシュも妹の幸せのためにたった1人で行動をおこして、最後のほうには世界中を敵にまわして悪役を演じて妹さえも敵側にまわっても最後までやり抜いたその頭脳と孤独が勇作さんと重なりました。ただルルーシュは最後の最後C.Cと2人どこまでも一緒になれたのが良かったし、勇作さんと尾形にもどこまでも2人一緒に生きていって欲しかったなと。本当に尾形を愛してるのなら1人にするのが1番ダメでしょ‼︎ルルーシュの時も思ったけれど周りの大人達なにやってんの⁉︎ なんで誰も気付いてやれないんだよ⁉︎勇作さん1人に背負わせ過ぎ!いくら高潔で覚悟が決まっていたとしても何とかなったんじゃないの?と激しく思いましたが、私の中では優秀な造反組がいたから案外なんとかなったかも•••と自分を無理やり納得させています 感想②に続く