刀夢小説読みました!代理審神者ちゃん、登場時間は短いですが彼女の心の内を想像するととても苦しくなってしまって「幸せになってくれ〜!」と叫び通しでした。 審神者になりたてか、なる直前に書いたであろうノートから見える希望や弾む気持ちと、刀剣男子を顕現させる度に突き付けられる「お前は違う」という絶望の対比。極め付けの、憧れの刀であった三日月からの残酷な言葉。代理ちゃんも凄くギリギリの状態で、最後の最後に心が折れてしまったんだろうな…と感じました。きちんと本丸を回せなかったのは彼女の責任だけれど、役目を放棄して少しの関心も寄せなかった主人公ちゃんも、違和感をそのままにして歩み寄らなかった刀剣男子たちにも少しずつ責任があって、でも誰かが決定的に悪いわけではないんだよな…と悲しくなりました。(現実でもこの手のすれ違いってありますよね…!リアルです…) 誰も訪れない豪邸のような離れで、誰からもケアされずズタズタになってしまった自尊心を抱えて後にも引けず先にも進めず踠いているであろう代理ちゃんを思うと、幸せを願わずにはいられません…!ハッピーエンドを楽しみに、続きをお待ちしております…!