読みました18巻。 キメ学兄弟の解像度大分高かったですね! 歳の離れた学生の弟に厳しい兄ちゃん、それにプルプルする弟も等身大の男兄弟!て感じでよかったです!(賞状をビリビリにするのは等身大の兄か?) でも、兄弟であることを否定する必要もなく、兄として弟に説教したり注意したりする時空はあったのか…。そうか…。 もう壊されてないんだけど…。 私も、胡蝶姉妹と不死川兄弟の対比が好きなので、カナエさんと兄ちゃんが割合気安い関係なのに最初ニコニコしていたのですが、やはり意識が原作軸へどうしても引き戻されてしまい吐血しました。 兄ちゃん、本当、カナエ姉さんを模して振る舞うしのぶさんのことどう見てたの…? そして、しのぶさんは、弟妹とい立場や、互いに致命的な欠陥があったりと、いくつもの類似点がある玄弥くんのこと、どういう心境で接してていたの…? 兄ちゃんのこともどういう感情で見ていたの…?