「ハローソングを高らかに」、スパコミ当日、通りすがり目に入った装丁が大変かわいらしくおもわず手に取ってしまいました。 各々の思いがじわじわと穏やかに滲み出すような文体に、カーテンの合間から差し込む陽の光を浴びているような心地がして、読んでいてとてもあたたかい気持ちになりました。素敵な作品をありがとうございます...!