武牧LOありがとうございます!!!!!表紙の、虹彩がとてもきれいでぷにぷにほっぺにふっくら桃色くちびる、無防備な胸元にまだ発育途中の鎖骨をした子があんなことこんなことするの、信じられないくらいえっちで最高です…!一種おどろおどろしくすらある導入部からの体操服での宿題、フェチを感じる消し文字(読める)、甥のまつげの長さ…田舎の夏のロマン…!未発達なからだたまらんです、青臭そうで乳臭そうなのにもう媚びた喘ぎを覚えてるんだ…こどもじゃないと乗っかってった瞬間の甥のお尻のまるみこそ幼い輪郭で、しまりのない太ももへのラインがとてもよいです…ふっ、とかって笑うくせそこまで余裕があるわけではなく、しっかり昂ぶってドクドク出しちゃう叔父さんも最高です。インモラルなのに読み味はくどくない、ひぐらしの声をききながらのワンシーンにはセンチメンタルな清涼感すらあって、さすがストーリーテラーちろみさんの漫画だなと…!都会へかえっていくおじさん、来なくなったおじさん、そこにすっと差し込まれるエンドマークの乙なこと乙なこと…!「なつのこえ」というタイトルのやわらかさとそれゆえの背徳を今ひたすらに噛み締めています…!