ムビナナにあたってのナタリーインタビューで「キャラクターを脚本の犠牲にしないようにしている」的な発言に、「は?」って声出してしまった龍担です。 3部アニメ一挙が流れても、いまでも「迂闊な龍之介が悪い」「幸せな家庭で育った龍には分かんないだろうね」といったコメントがつけられ、迂闊も何も意図的にはめられたし、龍之介の家が円満な離婚ではなかったことは本編周りから察せられるのに、他担からは龍は雑に扱ってもいい扱いなのかなと落ち込みます。 正直、天と楽の家庭問題には口出さなかったのに、メッゾには口出したところとか露骨に龍は脚本の犠牲になった気がするのですが。 6部でもいまだに世間で誤解されてる部分があるんだろうなと察せられるのに、それに対する個別のフォローはなく、それでも歩み続ける彼の志は長所ですが、それに脚本が甘えるのは違うんじゃないの!?とキレちらかしてしまいそうなのを今まで我慢して黙っていました。 こちらを見て、そう思っていたのは私だけではなかったとちょっとほっとして送ってしまいました。すみません。聞いていただけて助かりました。ありがとうございます。