いそのさま。「遅効性の毒」が本日到着しまして、早速拝読いたしました。 乱暴なシェーンコップや虐待を受けていたヤンに胸をしめつけられながらも、それは遅効性の毒、あなたの忘れ方をおれは知らない、わたしをあげる、そして79ページのきみ、という印象的な、すてきな言葉たちに導かれて一気に読んでしまいました。とてもすてきな物語でした。ハッピーエンドありがとうございました。また夜、150年生きるふたりを思い浮かべながらゆっくり読み返させていただきます!