西陽の入る指導室。報告も終わり踵を返した、はずだった。手首を強く引かれ、踏み出した先は五条の胸板で、勢い鼻を打ちつけた。一瞬で背中に回された手は尻を鷲掴んでがっちり拘束される。頭上からは首筋に唇が降ってきて、かかる吐息に耳が熱い。もう片方の手は無遠慮に胸から内腿までその輪郭を確認するように滑らかに這い回っている。五条の触れたところからざわりと何かが呼び起こされていくようだ。やがて下腹部の、性器ではないへそよりは少し下辺りをじわりじわりと押したりさすったり、執拗に。思わず身をよじった。急な展開に頭がついていけず、ここまで文句も言えてない。 五「恵のここ、服の上から触っても…イケそう?いつもは中からここトントンしてるんだよ。…僕が入ってるの、思い出しちゃうのかなー。エロいね、恵」 そんなの、耳元で囁かないで欲しい。このなんと表現していいかわからなかったムズムズ感の正体に、さらにビクリと反応してしまった。内側からの疼きが堪らない。 お疲れ様です。文字数ー‼︎エロい五伏、になってるかな〜いきなりすぎるし肝心なとこ書いてないし思わせぶりなだけでごめんなさいね(^-^;この後はノープランですww