「完璧メイドとポンコツ彼女♂」拝読しました。文字数オーバーしたので、2通に分けます。 待ちかねた巴さんの、“攻めが女装する”話が全年齢アンソロジーという場で発表されるとは夢にも思いませんでした。書いて下さってありがとうございます、読めてよかったです、という気持ちと、いや、これ、導入部ですよね、続きはどこで読めますか?!な気持ちがせめぎあっています。 八田さんが、伏見だと気づかないまま見惚れる場面の描写や、トレードマークな黒縁眼鏡を掛けたのを見ても「綺麗なまま」「似合ってる」と思うところ、正体がわかっても見惚れ続けてしまうところ。滅茶苦茶“そうそう、それよ、それ!”って感じでワクワクしましたし、伏見さんの生足披露に叫んでしまう八田さんに “よし、来た!”ってなもんですよ。で、とどめが「お前だからだよ!」!! 八田さん、よくぞ言ってくれた!って、とても嬉しくなりました。 (続きます。)