理由といたしましては、エチュードの方がバラッドよりも時系列的に先なため、バラッドの方を先に読んでしまうと、各イベントを経た彼らの変化や変わらない部分、というの部分に感じいる(これはどのソシャゲでもありうることですが)部分がどうしても減じてしまうのです。バラッドの中では「黒光る犬使いのバラッド」が至玉ですが、それはその前の「宝剣のエチュード」を読んだ方がグッときます。 「機織りのバラッド」だってめちゃくちゃ可愛いですし推しが可愛ければこの世は全て100点です。また、ラスティカのどこまでも豊かな名台詞的にも西と北の価値観のやりとり的にも北の3バカ的にも「孤高な盗賊のエチュード」めちゃくちゃ読んでほしいのですボスはスーパーミラクルかっこいいし、価値観の対話(価値観の殴り合いも良いのですが、殴り合いではなく価値観のやり取りと対話)が胸に迫ります。 他のイベントだって、胸にくる、来る上で、なお、宝剣、蛙、向日葵の3つのいずれかをお勧めします。