はじめまして!本日上げられていたフィガファウと、それの前話を読ませていただきました。あの、今呆然としていて上手く言葉が生み出せないのですが、すごくすごくストーリーも文体も好きなお話でした。こんなにも性癖ストライクをぶち抜くお話を書かれる人滅多にいないのに、どうして今まで存じ上げなかったのだろう…?と、五分ほど本当に思い詰めてしまいました、本当に、良いものをこのように公開して、私めにも読めるようにして頂き、ありがとうございます…。谷崎潤一郎のような、美しい彫刻と金彩朱彩の施された漆塗の箱に詰められた、柔らかくてとろみのあるエロティックを感じて、なんだろう、ものすごく興奮しました…。選ばれた言葉の一つ一つは銀細工のようにとても美しいのに、それらを組み合わせるとどうしてか艶を放っていて、すごく、すご〜〜〜〜〜〜〜〜く、大好きです…。透き通る水晶を貫く光と、生々しい欲望が共存していて、もう、スゲーーーッッ!!!!!!!!!!!!!!!!やべーーーーーーッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!しか、出てきません、読ませて頂きありがとうございます、他のお話も読んできます!