ユニフォーム、読みました。 赤葦の感情、木兎さんの感情が細かい描写から凄く伝わってきて、読んでいる自分が同じような、そして何より尊い感情になりました。 木兎さんはきっとどんなセッターよりも赤葦のことを特別に思うのだろうと本誌を見ていても思いますし、いまの彼を作ったのは赤葦だと思うので、 へきさんが書かれていた木兎が1人の時に赤葦の言葉を思い出すシーンはとてつもなく大好きです。 読み終わった後感極まってしまい、この文章を書いているため乱文申し訳ございません。 本誌で試合をしている木兎さんをみてふふふと笑っている赤葦を見てとても愛しい気持ちになりました。ここでへきさんの小説をよみそんな思いを加速するような言葉では表せない気持ちになってしまって、本当にとても良かったです。 特に木兎さんの4番のユニフォームをみた赤葦の反応がとてもとても切なくて、愛しくていろんな気持ちになりました、 こんな素敵な小説をありがとうございます。 また何度も何度も読もうと思っています。 へきさんの作品が大好きです。