おや、主。 奇遇だな。俺も万屋に用があるんだ。 俺はな、小狐に頼まれてぷりんを 買うところだ。 なにやら急いでいるらしい... 馬を貸すからすぐに買ってきてください。と あれよあれよと追い出されてしまったのだ。 して、主はどのぷりんが好みかな 帰って皆で食べようではないか。