こんなにも素敵なお話を読ませて頂き本当に本当にありがとうございました!!!ばじふゆが大好きで、原作の2人を想うと胸がぎゅーーっと苦しくなるのですが、mugi様の作品と出逢えて心が温かさでいっぱいになれました*。ちふゆ視点で進んでゆく最初のお話は、ちふゆの辛さが痛い程に伝わってきて、会いたくても会えないどうしようも無いやるせなさや、それでも場地さんの想いを繋いで前を向かないといけない、けれどやっぱりどうしても涙が溢れてしまう姿に、ちふゆを幸せにできるのは場地さんしかいないのだと改めて、ぐっ!と再確認できたような読ませて頂きながらそんな気持ちになれました。ちふゆの前に来てくれた場地さんの姿に、私まで「ちふゆの夢の中なのか、もしかして幽霊なのかは分からないけれど、覚めないでずっとずっとこれからもちふゆと一緒に居て下さい!!消えないで下さい!!」とお話が進んでいくにつれて、特に2人が眠って起きた瞬間等は、場地さんがちふゆの隣に居る安堵感に何度もホッとしながらも、いつ消えてしまうのかな?とちふゆの気持ちが伝わってくる様な気持ちでずっと心臓がぎゅーーっとなりながら読ませて頂きました。未来に来た