身寄りのない艦娘を引き取った。ぎこちない同居生活1日目、「もう寝るか」と寝室の襖を開けたら布団が敷かれていて、その娘が三つ指ついていた。そういうシチュエーションを真剣に考えていかないと、これからの時代サバイブできない。その娘の心境は?元提督はどう出るか?それらを考える上では2人の経歴、どんな作戦に参加したか?どこのどんな鎮守府だったか?戦争はどう推移して終わって今の社会状況は?すべての要因を丁寧に練り上げる必要がある。そして、要因と彼らの思考、行動が必然の関係で結ばれてないといけない。かつての日本企業は、バリュー、ミッション、ビジョンを完全に共有した少数のチーム、下手すりゃ1人で怪文書を作ってた。だからナンバーワンになれた。でも、今は違う。大企業が何百人で作ってる。会議ばかりでSSのスピードが無い。作らなくてもいい設定を作って、仕事のための仕事になっちゃってる。ITの発達で妄想を垂れ流すコストはどんどん下がってるんだから規模のアドバンテージは意味がない。これが日本企業の衰退の原因。(黒タートルネック青デニムで片手をポケットに突っこんだまま)