燐音くんのリモート君主制が認められるにしても、故郷へ帰郷した際には折檻を受けてほしいみたいな暗い欲望があります。燐音くん自身は一度君主の役割を放棄した人間が、民の信頼を取り戻すために一種の禊というか、ケジメとして折檻されること「正しい」と受け入れるだろうけど、傷だらけにされた燐音くんの姿を見て一彩くんが改めて故郷の「正しい」に強い疑問を抱いてくれないかな…と、思います。 あと、薄暗い座敷牢で故郷の偉い人から折檻されながら、「君主」として強い眼差しを失わないまま、呻き声一つ漏らさずに凛としている穢されない燐音くんが癖です。