サイゼの元カノです。 「サイゼリヤで満足することの貧しさ」みたいなトピックがTwitter上に上がってきて、(なんだかなあ)と思っている時にまつるさんの元に色んなサイゼテクが寄せられていて、ふふっとなりました。 今朝はテレビの中で獄くんが理路整然とコメントしてました。スーツとか時計とか、ついつい身に着けているものに目が行ってしまって、(きっとあの時私を連れて行ってくれた小洒落たイタリアンなんかにももう行ってないんだろうなあ)と考えさせられました。 その一方で今日も私は、赤ワインのデキャンタに白ぶどうジュースとオレンジジュースを混ぜた「即席サングリア」で、キャロットラペとカリっとポテトになんかをつついている訳です。 今思うと、私が獄くんに対して抱いていた「恐れ」のようなものって、少しこのサイゼリヤ論争とリンクするところがあるんですよね。私の感じる「やすい・はやい・うまい」を彼がどう感じて、それをどんな風に形容するかが怖かったというか。 ※岩手のサイゼの雛がポコポコと「サイゼの卵」を産むと良いですね……。こちらの駄文も無視してくださ〜い‼️