玄弥の入隊の動機、間違いようもなく兄への想いが核なんでしょうが、兄が鬼への憎悪描写激しすぎてあれなんですけど、弟も鬼への憎悪は多分他の誰とも変わらず激しいんじゃないか、というのは時々思います。炭治郎の半天狗への啖呵を神妙に聞いてる辺りとかも。同じ悲しい想いを他の罪のない人々にしてほしくはなかった人達の内の1人なのも確かだし。 あと個人的にあんまり兄への執着と依存が激しい弟、てカテゴリ分けをされるのが凄く嫌。