詩「怪物」なんかいいですね。だったのだったがkawaii。これは新刊の伏線にもなっている……! 怪物の正体はなんだろう。(季乖もがさんの作品のほとんど全てに怪物は登場すると思うのですが、怪物性の本質は何だろうと思いました。たぶん、怪物はまず自由でなくてはならない(のかなあ?とも思いますが)。多くの場合、殺し、奪うとき怪物はもっとも自由である……のだろうか……? でも、もし飼いならされた怪物が登場したら? あるいは、怪物に殺される者が、実は同様にまた怪物であったとしたら? 怪物の反対は天使なのでしょうか? 天使は筐体の意味の実現者でもあった。苺は天使でなくあくまで手紙だった? 苺は怪物で、天使と手を取った……)