「にがて」を読みました。 阿絮の不安な気持ちが文章から伝わってきて、読んでるこちらもせつなくて胸が苦しかったです。 老温が目覚めるまでどれだけ不安で寂しかったのかと思うと辛かったです。 老温にいっぱい甘やかされて愛されて不安をなくしてもらえますように。 この話の老温から見た話(「一緒に行く」と言われて顔色を変えたというところが気になります)と、阿絮の不安を消し去る続きの温周の話が読みたい!と思った作品でした。 斎さんの作品、大好きです❤️