ルドガーがお酒を許容以上に飲む。つまり何か逃避したいことがあった。ジュードと一緒だからアルコールだけではなく食べ物も食べて胃袋が限界になる。それでも吐かないのを更に飲むという対処法。説教をしないでただ指で喉を突き吐かせるというジュード・マティス。年下だから甘えてもらえないと感じているのか、ただ「飲み過ぎ」と、「ほら、こっちに体重をかけて」イコール僕を頼ってと言う。 最後ジュードを気遣いながらも身を預けるところにジュルドを感じました。 ジュードの手慣れた吐かせ方トイレに行く方法とルドガーが描写するジュードの節くれ立った指、というのがいんびだと思います。 ありがとうございます。とても好きです。