君は大切な人を一途にずっと思い続けられるような人だ。 それはとても凄いことだし、美しいと思う。 大体の人間はフラれたり振り向いて貰えなければすぐに別の人へと好意が向くのに、君は大切な人をずっと大切にしている。 それが私はとても尊敬できるし、そうゆうところがとても好きだ。 というか嫌いだったらこんなに長文を何通も送らない。 人を大切にして、優しく接して、嫌いな人ですら態度をあからさまには変えない君は本当に優しいと思う。 けれど、君のその優しすぎるところは見ていて心配になる。 もっと、わがままを言ってもいいと思うし、もっと人を頼ってもいいと思う。 過去に何があったか、私は全部は知らないけれど、もし少しでも私が頼りなるなら嬉しいな、とはいつも思う。 人に優しく、自分には厳しく、大切な人はずっと守り続け、勇敢に立ち向かう美しい君よ、それはとても素晴らしいことだけれど、どうか無理だけはしないでおくれ。 話を聞いてあげることしか出来ないが、それだけならいつでも君の声を聞くから、どうか頼っておくれ。