なんかさんの待望の2冊目、読ませていただきました! もう良すぎてわたしの語彙力では表せない…。 現代に生きづらい自分の性格に諦めつつ、器用に隠して生きているのをまさか教え子にバレるも、好意を持たれ、大人の線引きするのに平気で踏み抜かれて受け入れていくという…土斎でなくても読み応えあるのに、土斎だから尚のこと悶えました。読み手が記憶なし転生と分かってるからこそ、所々の言葉選びが秀逸で。。。 はじめちゃんが現代にいるなら確かにこんな器用で不器用な生き方してそうだなぁ、上手いなぁと唸ってしまいました。 そしてはじめちゃんがとてもエロい!最後のメガネがほんと。。。理性では警鐘鳴らしてるけど、そうでない部分で感じ、土方さんの弱さに絆され、逃げていたキスを最後は自分で仕掛けることで受け入れたところを伝えるところがサイコーでした。 歳の逆転なんて関係なく、はじめちゃんは土方さんを受け入れて支えて、けれど隣に自分がいない前提で考えてるのがはじめちゃんらしくて、また、切なかったです。 本当に素敵な作品をありがとうございます!