最初こそ淡い嫉妬から始まった二人の関係が次第に熱を持って加速度的に深みにハマっていってしまう様子にハラハラしながら引き込まれていきました… スティーブンに対し戯れに跪くよう命令した事をあれほど「してはいけない事」と認識して悔いていたザップが命令することに気持ち良さ、優越感を見出していく様子は仄昏さがあり、興奮せずにはいられませんでした。最高です… 「その場にいない人の名前」という伏線があれほど効果的でキツイ回収のされ方をするとは思わず、スティーブンが名前を読んだ後に思わず携帯放り出して床を転がりながら呻いてしまいました…どっちもクズ過ぎる…最高ですありがとうございます… 所々に散りばめられた「スティーブンの手作りピザ」など最近展開したコラボ企画等の小ネタもグッときました…まつやまさんのラストに向けて全ての文章に意味を持たせた緻密な構成のお話が大好きです…続きを読める日を楽しみにしております🙇♂️