藤棚さんの作品が好きなのですが、中でも「守れなかった約束の話(Δ亜種)」がとりわけ好きなもののひとつです。 かっっっこいい! ドラルク隊長の、ミカエラの、職務(だけではない)に対する向き合い方の重み。後半の息を呑む緊迫感とスピード感。あのラスト。スタイリッシュとはこのことかと。もちろんスタイリッシュだけじゃなくて。素敵すぎます…。 他の作品も、緻密な設定が読んでいてなんだかこう気持ちがよくなるんですよね。快感です。 新たに生み出される作品を楽しみに待っております。ご自愛ください。