金盞花の花言葉といえば別れや悲しみという意味であることを思い出して、サブタイトルすら秀逸なキャナリーヌ様の漫画に惚れ惚れしました…また木の葉や花などをコマに囚われず、かつ目立ちすぎないように描く…キャナリーヌ様にしか描けない特別なものだと思います。 「重いから、重くないよう」というクロイツさんのセリフ、悲しみを抱えたままでいるのは重くて、耐えきれないから、重くないように…ということでしょうか。でもそのまま捨て去ることはできなくて、雨という生き物に恵みを与えるものとして天界へと落とす…それを「不器用な方法」と言うクロイツさん…しゅき ところでりんごを落とすシーンでニュートンの万有引力を思い浮かべましたが、それよりもりんごはクロイツさんにとって愛しいもの、それを雲の神様と重ねているのだろうかと考えました。前神様達はそれぞれ愛するものが違う、というツイートを見かけましたが、雲の神様にとっては悲しみが愛すべき存在、だったり…?様々に考えさせられる悲しみの還る空、神エスの世界観をより深く理解できてとてもよかったです。最高です。ありがとうございます。 長々と失礼しました。これからも応援しています。